相棒 シティ・オブ・バイオレンス

刑事チョン・テスに、郷里で暮らしていた頃の旧友オ・ワンジェが殺害されたという知らせがあった。ショックを受けつつも、すぐにオンソンの町へと向うのだった。ヤクザだったワンジェは、更正して小さなバーの店主となったいたが、店で暴れた少年たちを取り押さえようとして刺されたのだった。ワンジェを殺害した少年たちは逃走を続けていた。テスはワンジェの仇を討つべく、ワンジェの弟分ソックァンとともに、過激な捜査を繰り広げていく。オンソンの町は大きな変貌を遂げようとしていた。カジノ誘致計画も進められていたが、その陰で暗躍していたのは意外な人物だった。次々と衝撃的な事実が明かされていく。しかし事件の証人たちは消され、ソックァンの家族までもが犠牲となってしまうのだった。ソックァンとテスは怒りに燃え、敵の本拠へ乗り込んでいく。
公開日
2007年3月10日(土)
監督
リュ・スンワン
脚本
リュ・スンワン イ・ウォンジェ キム・ジョンミン
撮影
キム・ヨンチョル
音楽
パン・ジュンソク
出演
リュ・スンワン チョン・ドゥホン イ・ボムス アン・ギルガン キム・ソヒョン チョン・ソギョン チョ・ドッキョン キム・ビョンオク オン・ジュワン キム・シフ
製作年
2006
製作国
韓国
原題
THE CITY OF VIOLENCE
上映時間
94
INTRODUCTION
刑事テスの旧友ワンジェが殺害された。その復讐をすべく、過激な捜査を繰り広げていくが、大きく変貌を遂げようとする町には、その陰で暗躍する意外な人物がいた。本作は、『ARAHANアラハン』『クライング・フィスト』で高い評価を得たリュ・スンワン監督の最新作。自ら監督、製作、脚本、そして主演の4役を務めた渾身のアクション作品である。相棒テス役を務めるのは、『風のファイター』のチョン・ドゥホン。鍵を握る男ピロを演じるのは、『スーパースター★カム・サヨン』のイ・ボムス。そして、『ブラザーフッド』のアン・キルガン、『王の男』のチョン・ソギョン、『トンマッコルへようこそ』のチョ・ドッギョン、『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』のキム・ビョンオクなどの個性派に加え、『僕らのバレエ教室』のオン・ジュワン、『親切なクムジャさん』のキム・シフといった爽やかな若手たちが顔を合わせた。さらに『欲望Lovers』『ヴォイス』のキム・ソヒョンが花を添えている。プロデューサーは、『親切なクムジャさん』のキム・ジョンミン、撮影は、『誰にでも秘密がある』のキム・ヨンチョル、音楽は、『JSA』のパン・ジュンソクなど、一流スタッフ陣が結集している。
STORY
刑事チョン・テスに、郷里で暮らしていた頃の旧友オ・ワンジェが殺害されたという知らせがあった。ショックを受けつつも、すぐにオンソンの町へと向うのだった。ヤクザだったワンジェは、更正して小さなバーの店主となったいたが、店で暴れた少年たちを取り押さえようとして刺されたのだった。ワンジェを殺害した少年たちは逃走を続けていた。テスはワンジェの仇を討つべく、ワンジェの弟分ソックァンとともに、過激な捜査を繰り広げていく。オンソンの町は大きな変貌を遂げようとしていた。カジノ誘致計画も進められていたが、その陰で暗躍していたのは意外な人物だった。次々と衝撃的な事実が明かされていく。しかし事件の証人たちは消され、ソックァンの家族までもが犠牲となってしまうのだった。ソックァンとテスは怒りに燃え、敵の本拠へ乗り込んでいく。
CASTING
●リュ・スンワン 1973年12月15日生まれ。98年に監督と出演も兼ねた『ケンカ』が釜山アジア短編映画祭で優秀作品賞を受賞。99年、『現代人』で韓国独立映画祭・最優秀作品賞と観客賞を受賞。主な出演作は。『3人組』(97)、『ダイ・バッド~死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか』(00)、『血も涙もない』(02)、『復讐者に憐れみを』(02)、『ARAHANアラハン』(04)、『クライング・フィスト』(05)など。 ●チョン・ドゥホン 1966年12月14日生まれ。90年『将軍の息子』でデビュー。92年からは武術監督としても活躍。主な出演作は、『血も涙もない』『リザレクション』(02)、『ARAHANアラハン』『風のファイター』(04)など。 ●イ・ボムス 1970年生まれ。90年、『そう、たまには空を見よう』でデビュー。主な出演作は、『太陽はない』(98)、『ひとまず走れ!』(01)、『シングルズ』(03)、『オー!ブラザーズ』(03)、『オー!マイDJ』(04)、『スーパースター★カム・サヨン』(04)など。
映倫
20
配給会社
エスピーオー

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